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2015年8月31日月曜日

現代社会問題研究会夏季研究集会終わる

8月29日開催の現代社会問題研究会2015年度夏季研究集会「戦争法案阻止と護憲運動」は約40名の参加で盛会のうちに終わりました。ご苦労様でした。討論も活発で、有意義なシンポジウムになったと思います。


残念ながら、吉田忠智社民党主が、反戦争法案運動の盛り上がりなどの中で急遽どうしても出席できなくなり、替わって横田昌三社民党企画局長にパネラーとして出席、発言していただきました。参加者の皆さまにはお詫び申し上げるとともに、多忙な中で急遽パネラーを引き受けていただいた横田企画局長にお礼申し上げます。


http://www.geocities.jp/gensya2004/index.html

2015年8月5日水曜日

佐藤優・山崎耕一郎『マルクスと日本人』重版

佐藤優・山崎耕一郎『マルクスと日本人』(明石書店)が重版とのことです。
https://twitter.com/akashishoten/status/628793010256396288
HP本体・表紙にも書き込んでおきました。


社会主義協会・社青同に好意的な本が売れているのは喜ばしいことです。この本は、社会主義協会などを知らない人、知らないくせに偏見を持っている人にぜひ読んでもらいたい本です。


もちろん、協会をよく知っている人にも勉強になる本です。社会主義協会大阪府支部では、この『マルクスと日本人』を定例学習会の次のテキストにすることになりそうです。



2015年8月4日火曜日

2015年8月4日労働者運動資料室HP(本体)更新

表紙に、現代社会問題2015年度夏季研究集会案内を追加しました。またこれに伴い、「集会案内」を一部手直しし、現在は集会案内はこのブログでおこなっていることを明記しました。
 
リンク集に、SEALDs、I女性会議を追加しました。I女性会議はフェイスブックへのリンクです。一部の消滅HPを明示しまた。山田敏行(元新宿区議会議員、新社会党)、稲森としなお(三重県会議員)のリンク先を変更しました。いずれもリンク切れしていたものを現在のURLに差し替えました。

今回も小幅な更新に留まりました。本体の新しい資料の追加は、もう少しお待ちください。


2015年8月2日日曜日

2015年度現代社会問題研究会夏季研究集会

毎年恒例の現代社会問題研究会夏季研究集会の今年度の内容が決まりました。




2015年度夏季研究集会 
シンポジウム 戦争法案阻止と護憲運動
日時: 8月29日(土) 14時00分~15時00分
パネラー 吉田忠智(社民党党首)、飯島滋明(名古屋学院大学准教授)、福山真劫(平和運動センター)
司会 北川鑑一(弁護士)
場所: 全水道会館中ホール  *JR水道橋駅東口より徒歩2分 
参加費 1000円




現在、戦争法案と呼ばれる平和安全保障関連法案(安保法案)反対の運動が大きな盛り上がりをみせています。7月16日衆議院通過後も、その勢いはやむことがありません。反対デモは、国会のある東京だけでなく日本全国の都市でおこなわれています。法案衆院通過後、安倍内閣の支持率は政府に好意的な産経新聞の調査ですら、支持39.3%・不支持52.6%と支持・不支持が逆転し、第二次安倍内閣発足後初めて不支持が多数になりました。(7月20日付産経新聞)安保法案の今国会成立も、63.4%が反対しています。(同)
 反対運動がもりあがる大きなきっかけとなったのが、6月4日衆議院憲法審査会で自民党推薦も含む参考人の憲法学者全員が、政府の集団的自衛権の行使や安保法案は憲法違反だと意見陳述したことです。これからもわかるように、反安保法案運動と憲法擁護運動は密接な関連をもっています。
 本年の夏季研究集会は、この安保法案の問題点と憲法との関連、反対運動の盛りあがりと運動の質・方向性をどう考えるか、護憲運動の現状などを、国会、憲法学、平和運動の第一線で活躍している方々をお招きし、反安保法案と護憲運動と題するシンポジウムを開催することといたしました。多くの皆さまが本年の夏季研究集会に参加し、戦争と平和・憲法の問題を考えてくださるようお願いいたします。


詳細はこちら
http://www.geocities.jp/gensya2004/index.html



2015年8月1日土曜日

『社会主義』2015年8月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、東京堂書店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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佐藤保■戦後体制「脱却」70年の攻防を顧みて
 特集 戦後70年と日本の安全保障
大槻重信■グローバル化に向かう自衛隊
澤野義一■集団的自衛権行使容認論の憲法的正当性の検討
善明建一■日本国憲法はGHQの「押しつけ」憲法か
仲田信雄■安倍政権の軍拡路線と増える防衛予算
「憲法と私」 語り続け引き継ごう戦争体験と改憲阻止闘争①
  千葉・村上克子/福島・藤野美都子/富山・羽根栄一/香川・池田實/愛媛・大森紀美雄
丸尾育朗■被爆70年・戦後70年を思う
金子哲夫■被爆70年 広島から考える
塚原久美■第34回山川菊栄記念賞
  中絶のスティグマを超えて
原均■劇団民藝公演「冬の時代」を鑑賞して,
向坂逸郎■社会主義とは何であるのか②