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2011年10月2日日曜日

ソ連崩壊20年シンポジウム案内

 私が役員をしている社会主義理論学会が主催しソ連崩壊20年シンポジウムを開催します。今回は資料室関係者の報告はありませんが、興味を持つ方も多いと思いますので、案内を転載します。詳細は社会主義理論学会HPをご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/index.html

ソ連邦崩壊20年シンポジウムの案内
(詳細案内のページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/myweb1_017.htm)
 11月6日(日) 10:00~17:30(9:30開場)
会場:明治大学リバティタワー  12F(御茶の水)

●自主企画 午前10時から午後1時
 1 社会主義像の探究
報告1:社会主義の歴史と残された可能性  森岡真史(立命館大学教授)
報告2:社会主義の政治体制は清廉な官僚制 村岡 到(『プランB』編集長)
司会:藤岡 惇(立命館大学教授)
(責任:NPO法人日本針路研究所)
 2 20年後のソ連東欧
報告1:ロシア企業の体制転換──国家・企業・労働者 加藤志津子(明治大学教授)
報告2:自主管理社会主義の教訓 岩田昌征(千葉大学名誉教授)
司会:佐藤和之(高校教師)
(責任:社会主義理論学会)

 3 ソ連崩壊後のアメリカとキューバ
報告1:アメリカ建国の理念にみる市民の共同体 瀬戸岡紘(駒澤大学教授)
報告2:キューバのめざす社会主義 鶴田満彦(中央大学名誉教授)
司会:長島誠一(東京経済大学教授)
(責任:独占研究会)

●全体会 午後2時から5時30分
講演:ソ連はどうして解体/崩壊したか 塩川伸明(東京大学教授)
司会:西川伸一(明治大学教授/学会共同代表)

・参加費:1000円
・主 催:社会主義理論学会
・協 賛:NPO法人日本針路研究所 独占研究会
◎懇親会は6時から 参加費:3000円

2011年10月1日土曜日

『社会主義』2011年10月号目次

ご注文は社会主義協会へ。東京新宿・紀伊国屋書店本店、東京神田・東京堂書店、福岡・積文館書店新天町店でも販売しています。一冊600円
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又市征治◇民主党政権の行方と今後の課題
北村巌◇欧州財政金融危機と日本への示唆
 特集 産別大会から秋期闘争の課題を考える
小笠原福司◇産別大会から引き継ぐものを考える
寺下雅人◇労働基本権確立と今後の賃金闘争で論議
亀井昭雄◇脱原発を確認した日教組大会
山上武◇24年間の教訓を活かし国労再興を誓う
平地一郎◇『労働白書』に足りないもの
早瀬進◇2011年版『経済財政白書』の検討
伊藤修◇「社会保障・税一体改革」の現状と展望
津田公男◇中国は「高圧的」とする『防衛白書』
鎌倉孝夫◇研究者の社会的責任―原発震災を考える○上
百済勇◇メルケル政権―フクシマから100日で脱原発
小島恒久◇思い出すことども 私と社会主義協会(3)初期の国際交流の思い出
山崎耕一郎◇批評 愛国者法が示す重症のアメリカ