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2017年8月2日水曜日

2017年度現代社会問題研究会夏季研究集会

毎年恒例の現代社会問題研究会夏季研究集会が今年もおこなわれます。プログラムが次のように決まりました。

シンポジウム マルクス主義と現代
―『資本論』第一巻刊行150年及びロシア革命100周年

日時: 9月2日(土) 13時30分~17時00分
場所: LMJ東京研修センター 
       *JR水道橋駅東口より徒歩10分程度 
Ⅰ部 講演(1)中国の社会主義
   侯為民氏(中国社会科学院)
Ⅱ部 講演(2)マルクス主義と現代
  山崎耕一郎氏(労働者運動資料室)
    コメント・討論
(1)宝田公治氏  (2)吉田進氏  (3)平地一郎氏

詳細は、現代社会問題研究会HPを見てください。
http://www.geocities.jp/gensya2004/



2017年8月1日火曜日

『社会主義』2017年8月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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『社会主義』2017年8月号目次
小島恒久■『資本論』150年と向坂逸郎

 特集 マルクス主義と現代
田部徹■『資本論』と価値および価値法則について
菅原修一■貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積
平地一郎■マルクス『資本論』における「賃金の地図」
水口雅夫■マルクス『資本論』と現代経済分析

佐藤保■「協会規制」から激動の40年
田中信孝■混迷する経済政策と日銀の「財政ファイナンス」
清水雅彦■安倍首相の「加憲」論を検証する
小出裕章■原発と日本の核戦略
大沼元■行き過ぎる委託合理化と労働運動の課題
福山権二■市議会議員選挙に積極参加する市民

2017年7月1日土曜日

『社会主義』2017年7月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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『社会主義』2017年7月号目次  

又市征治■総選挙に勝利し改憲を阻止しよう
       
        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■不安定な緩やか拡大の世界経済
山崎耕一郎■2017世界の政治
村本成一郎■揺れ動く欧州労働運動の現状と課題
伊藤修■日本経済の現況:2017年前半期
吉田進■解散・総選挙にむけ政治闘争を強化しよう
木村仁■働くもののための「働き方改革」になるのか

芳賀和弥■トランプの支持基盤と政策のずれ
中村ひろ子■ジェンダー視点で見える女性差別の構造
柚木康子■書評『女性も男性も人間らしく働ける社会を』
高田良徳■農政の変遷と安倍農政改革
町村進■批評 論理より人間感情のタテ社会


2017年6月1日木曜日

『社会主義』2017年6月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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『社会主義』2017年6月号目次

小笠原福司■安倍政権の暴走阻止に全力をあげよう

 特集 2017春闘中間総括と私たちの課題
谷川友則■分断回答許さず闘った2017春闘
藤岡郁夫■取扱量増と要員不足に抗して統一闘争を
千々岩隆■安全輸送確保のため要員不足解消求める
久保泉■組合活動の強化は職場要求闘争から
鈴木朗■「格差是正、底上げ」に向けた一七春闘を闘って

平野薫■学校現場の長時間労働の改善に向けて
森田哲広■第50回全国青年団結集会を振り返る
ふくもとまさお■独メルケル首相4選目に向け地盤固める
川上登■地方自治体から見た「地方創生交付金」の問題点
柳湖太郎■近年の税制改革にみる「租税思想」の破壊
松本重延■批評 「働き方改革」と長時間労働
平地一郎■書評 『日本経済の≪悪い均衡≫の正体』

2017年5月1日月曜日

『社会主義』2017年5月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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善明建一■九条改憲阻止に向けた統一戦線運動の強化を
  特集 日本国憲法施行70年ーその意義を問う
澤野義一■日本国憲法の制定背景と特質および先進性
大槻重信■日本国憲法と日米安保体制
飯島滋明■安倍自公政権の治安体制づくりに抗して
下道直紀■沖縄の「本土並み」返還未だ実現せず
福山真劫■総がかりを超える総がかり運動を
猿田佐世■「自発的対米従属」
高久明雄■「教育勅語」の復活を考える
寺沢良二■普通選挙権を破壊する議会改革の現状
脇本茂紀■地方創生をどう見るか
加納克己■中山間地域の「貧困」を考える(二)
伊藤修■金融緩和がだめなら「シムズ理論」?
酒井康弘■批評 世界的に噴出する不満と抗議
        右翼に負けず左派こそが組織化を,

2017年4月1日土曜日

『社会主義』2017年4月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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又市征治■政治情勢の特徴と今後の課題

 

        特集 疲弊する地方の現実と改革課題

上野道治■2017年度地方財政計画を考察する

森信夫■地方経済の疲弊に抗する改革課題と闘い

瀬戸真一郎■安倍政権の17年度医療・介護改革を切る

山田あつし■国保の都道府県単位化は生存権を脅かす

鈴木靖■法改正と公務非正規労働者の処遇改善

 

敷根春美■長崎県内の雇用と労働運動の現状

加納克己■中山間地域の「貧困」を考える(1)

北川鑑一■共謀罪の問題点を考える

中村元気■批評 安倍首相の教育観と究極目標を問う

角田政志■「3・18」福島からの訴え

宇野義蔵■現代とポピュリズム

2017年3月1日水曜日

『社会主義』2017年3月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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横田昌三■第193通常国会をめぐる情勢と課題
特集 原発の廃止に向けて
飯田哲也■安倍政権のエネルギー政策と原発
共同執筆■福島の現状と課題
震災から6年/放射性廃棄物処理/健康問題/自治体労働者/原発労働者
長岡平和センター■東京電力柏崎・刈羽原発再稼働の行方
山崎博■川内原発反対運動の現状と課題
岸田清実■脱原発県議の会と放射性廃棄物の現状
笹田隆志■核燃サイクルをめぐる情勢と闘い
足立康次■福島第一原発事故で儲けたのは誰か
■76■追悼 杉田憲道代表
  お別れの言葉(立松潔・野田邦治・小島恒久)
伊藤修■金融超緩和政策QQEの現況と今後
大谷竹人■自治体における能力実績主義賃金
河島正典■批評 田舎の交通事情から考える