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2016年10月1日土曜日

『社会主義』2016年10月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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又市征治■参議院選挙総括から今後の政局と課題を考える
福山真劫■戦争する国・軍事大国・憲法破壊と対決する
総がかり運動のめざすもの
特集 産別の秋期闘争課題を探る
田中直樹■賃金の地域格差拡大・民間委託化に抗して
本村隆幸■教育労働者の実態と闘いの課題,
小池泰博■厳しさ増す地方私鉄・バス産業と組合員
佐藤正幸■JR発足30年の現状と課題
長田順次■組織統合から10年を迎えた総会を終えて

足立康次■地域運動交流会からまなぶこと
佐藤保■「同一労働同一賃金」を『資本論』から考える
布川孝一■安倍政権の考える「同一労働同一賃金」とは
杉田憲道■第5回中日社会主義学者シンポジウムに参加して
武広辰治■中国社会科学院を訪問して
北村巌■英国のEU離脱から考える その2
清水哲男■批評 マスコミの偏向報道を憂う

2016年9月10日土曜日

2016年度社会主義協会訪中団

9月4日より7日まで、社会主義協会代表団が訪中しました。メンバーは、杉田憲道社会主義協会代表、小笠原福司事務局長、瀬戸宏『社会主義』編集長、武広辰次協会佐賀県支部事務局長です。訪中の中心は5日に行われた中国社会科学院マルクス主義研究院との理論交流でした。
 この理論交流は、第五回中日社会主義学者シンポジウムという名称で行われ、今回は日本側の希望でテーマを「『資本論』、ロシア革命と当代社会主義」の二つに絞りました。これまでの交流はテーマが多すぎ、討論が深まらない傾向があったからです。また、討論の時間もできるだけ確保して欲しい、という要望も出しておきましたが、これも取り入れて貰えました。交流の詳細は『社会主義』10月号、11月号に掲載される予定です。

プログラムは以下の通りです。


第五回中日社会主義学者シンポジウム 『資本論』、ロシア革命と当代社会主義
主催者 中国社会科学院マルクス主義研究院
        日本社会主義協会
実行部門  中国社会科学院マルクス主義研究院マルクス主義中国化研究部
9月5日 中国北京
 一、開幕式:9:00-9:30
    司会者:金民卿(中国社会科学院マルクス主義研究院マルクス主義中国化研究部主任)
    ご挨拶:
    賈朝寧(中国社会科学院マルクス主義研究院副院長)
    杉田憲道(日本熊本学園大学教授、日本社会主義協会代表)
                                       
                二、シンポジウム第一段階(午前9:30-12:00)
    司会者:瀬戸宏(日本摂南大学教授、日本社会主義協会運営委員)
    発表者:
    1、 金民卿:青年毛沢東の十月革命に対する見方およびその当代的価値
    2、小笠原福司:ロシア革命とソ連崩壊に対する社会主義協会の見解
    3、武広辰次:社会主義協会の地方組織の活動について
    4、于暁雷:十月革命とマルクス主義の中国における伝播
    5、ディスカッション
                                       
            三、シンポジウム第二セッション(午後13:30-17:00)
    司会者:賀新元(中国社会科学院マルクス主義研究院マルクス主義中国化研究部副主任)
    発表者:
    1、杉田憲道:『資本論』と社会主義(会計)論
    2、侯為民:中国における『資本論』研究の現状
    3、瀬戸宏:中国の『資本論』研究に対する日本の見方
    4、鄭萍:最近の日本における『資本論』研究のいくつかの視点
    5、ディスカッション
   
                四、シンポジウムのまとめ(17:00-17:30)
    司会者:鄭萍(中国社会科学院マルクス主義研究院マルクス主義中国化研究部毛沢東思想研究室
    1、小笠原福司(日本社会主義協会事務局長)
    2、金民卿(中国社会科学院マルクス主義研究院マルクス主義中国化研究部主任)

2016年9月1日木曜日

『社会主義』2016年9月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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特集1 臨時国会における課題の検証,

立松潔■「未来への投資を実現する経済対策」の問題点

伊藤修■安倍経済政策の現状と残された手

田中信孝■アベノミクスの失敗と深刻な財政問題

早瀬進■安倍政権の「働き方改革」の検討

足立康次■安上り保育を推進してきた自民党政権

 

北村巌■英国のEU離脱から考える その1

 

特集2 参議院選闘争から今後の課題を考える

田中勝一■参議院選挙闘争を戦って

佐藤龍彦■原発事故被災地「フクシマ」の乱

相楽衛■比例代表候補者を擁立して戦って

羽田圭二■若い人たちの期待に応える党づくりを

泉原正行■第24回参議院選挙総括について

 

芳賀和弥■米国社会の窮乏化

町村進■批評 2016参議院選挙と労働組合

 

2016年8月1日月曜日

『社会主義』2016年8月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司■第24回参議院選挙を終えて

特集 安倍政権の社会保障改革の検証

平地一郎■現代資本主義と社会保障

瀬戸真一郎■安倍政権の社会保障改革の問題点は何か

社会保障政策研究会■安倍政権のもとでの年金政策の検証

鈴木肇■医療制度改革に抗し地域医療を守る

横田昌三■社民党の社会保障政策の考え方について

 

田山英次■参議院選挙の戦いを振り返り

荒井宏行■野党共闘の流れを総選挙へ

高田良徳■参議院選挙での野党共闘の教訓

野田邦治■参議院選の教訓から言えること

遠嶋春日児■一歩前進を現実のものにする共闘を

遠藤勝弘■キューバ 見たまま 感じたまま,

善明建一■書評 『日本で初めて労働組合をつくった男』

田中信孝■いま、『資本論』からまなぶこと⑨ 地代論

2016年7月28日木曜日

労働者運動資料室HP(本体)更新

一年ぶりの更新になってしまいましたが、このほど労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。

表紙に、現代社会問題2016年度夏季研究集会案内、『イヌとからすとうずらとペンと 山川菊栄・山川均写真集』出版案内を追加しました。
 
リンク集に、初期社会主義研究会、東京グラムシ会、本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS)、思想運動、社会主義協会(細川正代表)、いはら東洋一、を追加しました。

2016年7月25日月曜日

現代社会問題研究会2016年度夏季研究集会

現代社会問題研究会2016年度夏季研究集会の要項が発表になりました。


シンポジウム 資本論と現代
日時: 9月3日(土) 13時30分~15時00分
場所: LMJ東京研修センター 
       *JR水道橋駅東口より徒歩10分程度 
Ⅰ部 報告
(1) 現代経済学と資本論(伊藤修氏)
(2) 日本経済と資本論(立松潔氏)
(3) 今日の中国における資本論研究(瀬戸宏氏)
Ⅱ部 パネルディスカッション


詳細は現代社会問題研究会HPへ
http://www.geocities.jp/gensya2004/

2016年7月12日火曜日

参議院選挙を終えて―書記長談話(新社会党)

第24回参議院選挙が終り、3分の2の改憲勢力の議席を参議院でも許してしまった。国会の改憲発議に向けた動きが加速することを覚悟しなくてはならない。公明党の歯止め役を当てにしてはならない。
  しかし、その一方で14年7月の集団的自衛権は合憲とした閣議決定、それを具体化する昨年9月の戦争法の強行成立以来、平和の危機を感じた諸勢力のたゆみない努力の結果である野党と市民の共同統一候補方式は、全国32の定数1の選挙区で11勝した結果と経験はこれからの展望を与えてくれる。
  しかも、その少なくない選挙区で 新社会党がしっかり関わり、運動の一端を担うことができた。敗れたところや複数選挙区でも同様に新社会党の活躍があった。
  また、新社会党が比例区で推薦した社民党が1議席に後退したとはいえ、得票率で政党要件を維持できたことは今後の院内外の運動の前進のために貴重な結果といえる。
  さらに沖縄県と福島県の現職閣僚をうち破っての勝利は、米軍基地問題、原発政策と被災者・復興問題で内閣に不信任を突きつけるものであり、内閣はこの両県民の判断を真摯に受けとめ、喫緊の課題として県民の願いを実現しなくてはならない。(後略)
http://www.sinsyakai.or.jp/apper/seimei-appeal/seimei/160711.html